AI がサポートする音声操作のハンズフリー ブラウジング
話すだけで、ウェブを使える
Iris は Google Chrome の拡張機能です。人と話すように話しかけてください。ウェブサイトを開き、ページを読み上げ、代わりに文字を入力し、ウェブサイトでの用事を一歩ずつ済ませます。
個人の方と小規模な事業者は無料です。声はお使いのパソコンの外に出ません。

Iris にできること
マウスやキーボード、画面を使いにくいすべての方に。そして、手を空けておきたいすべての方に。
完全ハンズフリー
「Hey Iris」と呼びかけるか、キーを 1 つ押して話すか、キーを押して入力します。読み上げによる返答と効果音でお知らせするので、画面を見る必要はありません。
ウェブを読み上げます
ページ、ニュースの見出し、要約、レビュー、メールを読み上げます。「続き」と言うと続きを読み、「止めて」と言うと止まります。画像の説明もできます。
用事を済ませます
「営業時間を探して」「カートに入れて」のように、したいことを言ってください。Iris はまず手順を伝え、それからページを一歩ずつ操作します。
声はパソコンの中だけで
音声はお使いのパソコン上で認識され、アップロードされることはありません。アカウント登録、分析、広告、トラッキングは一切ありません。
大切なことの前には確認します
送信や削除など、取り消せない操作の前には、必ず確認を求めます。声に出したパスワードを入力することはなく、注文をすることもありません。
スクリーン リーダーと一緒に使えます
VoiceOver、NVDA、JAWS、ChromeVox と併用できるように設計されています。スクリーン リーダーの声に重ねて話す代わりに、返答をスクリーン リーダーに渡して読み上げてもらうこともできます。
Iris が動いている様子

レシピのページで「見出しを読んで」と言うと、Iris が見出しを読み上げます。番号を言うと、その見出しに移動します 
すべてのコマンドを分かりやすい言葉で一覧表示。ボックスに入力して探すこともできます 
Iris のメニュー:コマンドを入力したり、Iris が聞き取った内容と実行したことを確認したり、実行中の操作を止めたりできます 
安全確認:取り消せない操作の前に、Iris は「確認」と言うよう求めます
毎日のことを、声で
- 「主なニュースを読んで」、続けて「2 番目を開いて」
- 「メールを読んで」「『6 時に行きます』と返信して」
- 「大阪までの電車の時刻を検索して」
- 「Ella Fitzgerald をかけて」「一時停止」「広告をスキップ」
- 「このページには何がある?」「レビューに移動して」
- 「10 分のタイマーをセットして」
Iris は 39 の言語に対応し、すべてお使いのパソコン上で動きます。ほかの話しかけ方を見る
必要なもの
- Google Chrome 121 以降(Windows、macOS、Linux、ChromeOS)
- マイク。できればヘッドホンも。Iris が自分の声を聞き取ってしまうのを防げます
- Chrome の組み込み AI を使う場合:十分な空き容量とグラフィック メモリを備えた、比較的新しいパソコン。ない場合は、Iris に内蔵された小さな AI がお使いのパソコン上で動きます。
AI は間違えることがあります。Iris が聞き間違えたり、ページを読み違えたりすることがあります。大切なことは必ずご確認ください。Iris は補助のためのツールであり、スクリーン リーダーに代わるものではありません。
個人の方と小規模な事業者は無料
個人でのご利用は無料です。年間収益が 500 万ポンド未満の企業、慈善団体、その他の組織も無料でご利用いただけます。それより大きな組織にはライセンスが必要です。